09ON FISHING(釣り)

2012年5月27日

◆北海道で釣り バラシの連続、オショロコマが釣れました。 新緑が美しい季節です。

Dvc006757

 仕事の合間に北海道で釣りをしました。

 今、北海道は1年の中でもっとも新緑が美しい季節です。

 川も水量があり、魚もポイントには必ずいます。

 春先、雪景色の中で釣ったのとくらべると、まったく別の川です。

 

でも、当日はバラシてバラシてばかり…。

 釣りというより、新緑を楽しみながらの川歩きでした。

 いつもはニジマスが釣れる場所で、オショロコマが釣れました。

 バラシが多かったので、えさをゆっくり流したせいだと思われます。

 (泉田照雄)

 ※関連記事

 

◆60センチオーバーのニジマスが釣れました。

2012年4月29日

◆残雪の北海道倶知安でイワナとオショロコマを釣りました。

P10807967

後ろに見えているのは羊蹄山。まだ一面の雪です。


P10807997

いかにも魚がいそうな流れです。




北海道倶知安で釣りをしました。

今年は雪が多かったせいで、残雪が1m以上残っていました。

残雪は硬く、カンジキ不用でしたので、歩くのは意外と楽でした。

夏、イタドリが生い茂ったやぶの中を、熊が出るんじゃないかとおびえながら進むよりも全然楽です。

ここは巨大なイトウがいるんじゃないかと思っている川です。

ここぞと狙いを定めたポイントで、竿をひったくられるような大きなあたり…。

トオリャー。

とあわせをいれると、竿がビヨーン。

バラシてしまいました。

その後、イワナ数匹とオショロコマが釣れました。

魚が川をさかのぼって来るのは、これからです。

次こそビヨーンってならないように慎重に釣ります。

(泉田照雄)

2012年3月25日

◆60センチオーバーのニジマスが釣れました。

しばらくこの記事をブログのトップに掲載します。

新しい記事はこの下にあります。

読んでくださいね。

P10807507

P1080753

P1080752

 


 釣りのシーズンが始まりました。
 毎年、この時期には北海道の川へ出かけています。
 今年は雪が多く、3月の終わりか4月の初め頃がベストのタイミングだったのですが、仕事の都合で1週間ほど予定が早くなりました。
 予想通り、川岸には2メートルを超える雪がふりつもり、上流部では流れそのものも雪におおわれていました。
 ちょっと雪が多いなぁ〜。
 と思っていましたが、60センチのみごとなニジマスが釣れました。
 もちろん、リリース。
 人生3度目の60センチオーバーでした。
 よかったぁ〜。

 あまり大きな針をつけていなかったので、針がぐんにゃりと曲がっていました。

 

 (泉田照雄)

2011年11月 6日

◆大分県国東半島で穴ハゼを釣る(泣)

P10800397

これが穴ハゼ。

 

 大分県国東半島で釣り。

 うーん、釣れるのは穴ハゼのみ(泣)。

 関西から南の海では、穴ハゼは 必ず釣れます(泣)。

 ナブラが立って、スズキもいたんだけどね…。

 (泉田照雄)

 

 

2011年10月30日

◆北海道茶路川でアメマス38センチ

P10800987_2

Dvc00531

 仕事のあいまに、北海道の茶路川へアメマス釣りに連れていっていただきました。
 シーズンにはかなり遅かったのですが、魚はたくさん。
 38センチのアメマスを釣りました。
 いっしょに行ったヘンミさんは、フライで40オーバーをパカパカ釣っていました。
 ほんとうにパカパカといった感じで釣れるんですヨ。
 釣り方がわかったので、次回はパカパカ釣れると思います。
 宮島さんの笑顔と同じだな、こりゃ((笑)。
 (泉田照雄)

 

2011年10月22日

◆アザレアンさなだの宮島さん、奇跡の45センチ! ニジマス。

Dvc00527
45センチのニジマスを釣り、仕事では見せることのないステキな笑顔の宮島さん。

P10800487
目が覚めるような紅葉の中の釣りでした。

P1080059

 

 高齢者ケアの世界では論客として知られるアザレアンさなだの宮島さんと、北海道のとある川へ釣りに出かけました。
 美瑛慈光園の安倍理事長も同行。
 なんとか宮島さんに40センチオーバーを釣ってもらおうと、早朝6時スタート。
 うう〜ん、とっても眠い。
 顔もむくんでいる。
 ここだ、あそこだ、もうちょっと右だとやっているうちに、根がかりのようなあたり。
 宮島さんが竿をしまおうとしたその瞬間、ガガガっと激しい引き。
 「でかいぞ〜」と安倍さんが叫ぶ。
 この時期には珍しい45センチのニジマス!
 仕事では見せることのない子どものような笑顔の宮島さんでした。
 (泉田照雄)

2011年9月28日

◆イトウの幼魚が釣れました。リリース。

Dvc00507

山頂まではっきりと見える羊蹄山。

P1080031_7

たぶんイトウの幼魚。

 

 北海道でアメマスを釣ろうと川に入りました。

 釣れた魚を見ると、ニジマスやヤマメとはちょっと違う。

 魚体が細長く、背中の模様がなんとなくサバみたいで、見たことのない雰囲気。

 もしかして、イトウ?

 インターネットで調べてみると、やはりイトウの幼魚。

 幼魚とはいえ、イトウが釣れたのは初めてです。

 もちろん、リリース。

 今度はもっと大きいやつを狙います。

 (泉田照雄)

2011年9月14日

◆ヤマベの唐揚げは、とてもおいしい。

Dvc00325

こんな川でヤマベを釣ります。


 先日、旭川でヘンミさん(職業はカメラマン)にヤマベの唐揚げを食べてもらいました。

 ヤマベというのは、サクラマスの幼魚。

 本州では、ヤマメの幼魚になるんですかね。

 ヤマベがいちばんおいしいのは、10センチ前後のものです。

 1年魚になるかならないかのものです。

 一般的な釣りならばリリースするのだけど、北海道ではリリースしません。

 ヤマベばかりを釣る人になると、何百と釣り上げてしまいます。

 そんなことをして魚がいなくなるのではないかと思うかもしれませんが、実際に、斜里川へ行ってみればわかりますが、うじゃうじゃと泳いでいて、とてもいなくなるような雰囲気ではありません。

 ヤマベがいなくなるのは、親のサクラマスが上流にさかのぼって来れなくなるせいのような気がします。

 サクラマスがのぼってくる川では、ほんとうにヤマベはうじゃうじゃといます。

 このヤマベの釣りたてを唐揚げにします。

 ヘンミさんはヤマベの唐揚げを食べた後、「うーん、うーん」とうなっていました。

 とてもおいしかったのです。

 僕もヤマベの唐揚げはとてもおいしいと思っています。ビールにぴったり。

 北海道へ来たなら、ぜひ、ヤマベの唐揚げを食べてみてください。

 (泉田照雄)

2011年9月13日

◆安倍さんの竿にまちがってこんな魚が…。もちろん、リリース。

Stil0026

 

 安倍理事長の竿にまちがってこんな魚が…。

 もちろん、リリース。

 サクラマスのオスではないかということです。

 50数センチ。

 石狩川も魚がさかのぼれるような整備がなされ、最上流の大雪山系のふもとまで、サクラマスがのぼってくるようになったんですねぇ。

 この川では数年前からヤマベが釣れていたので、サクラマスはのぼってきているだろうということでしたが、今回、はっきりと遡上を確認できました。

 この川の近くの川で鮭の稚魚を放流したそうなので、数年後にはこのあたりまで鮭ものぼってくるかもしれません。

 楽しみです。

 (泉田照雄)

2011年9月 6日

◆北海道網走で大物をもとめて、今年最後の釣り…。

Dvc00368

 

 60センチを超える大物をもとめて、網走レインボーハイツの石丸施設長とともに、北海道網走のとある川へ釣りに出かけました。

 天気は快晴。

 見渡す限りの青空の下を川が流れています。

 こういう景色を大陸的というのでしょうか。

 しかし、川は前日の雨で土まじり。

 茶色い濁流となっています。

 ここでは釣りはできません。

 上流の支流へ移動し、ヤマベを釣ることにしました。

 水深50センチほどの小さな川ですが、1時間ほどでヤマベ、イワナ、オショロコマが20匹ほど釣れました。

 川のどこででも釣れます。

 魚がたくさんいるんですね。

 足元を海からさかのぼってきた70センチくらいのカラフトマスが泳いでいきます。

 5メートルほど上流のゆるやかな瀬には、産卵床がありました。

 行ったことはないですが、アラスカの川の上流部みたいです。

 北海道には豊かな自然が残っています。

 (泉田照雄)

 

 

 

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ
2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック