2019年5月20日

◆毎週月曜日掲載『ハピネスオブライフ~暮らしの楽しみを求めて~』第293回 「母はおはぎが好きです。」との言葉から始まりました(北海道足寄町社会福祉協議会)

 

  全国高齢者ケア研究会では、「ハピネス オブ ライフ(HOL=Hapiness of life)」をケアの目的の一つとして提案しています。利用者の笑顔ある暮らし、喜びを感じられる毎日を「積極的に」つくりだすケアのことです。

 入居者の痛みや苦しみをやわらげおだやかに暮らしていただくことをめざす「平穏ケア」と「ハピネス オブ ライフ」がケアの目的だ

と考えています。

 毎週月曜日に高齢者ケア研究会のメンバーで行われている「ハピネス オブ ライフ」の取組を紹介していきます。

各施設は「ハピネス オブ ライフ」を目標に、お年寄りが、「穏やかでそして笑顔で」暮らしていただけるよう取り組んでいきます。

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 グループホームに入居しているAさんは、ご主人と大変仲が良く、ご主人が会いに来て一緒に歌うことを楽しみにしていました。
 ご主人は毎日のようにAさんに会いに来ましたが、これなくなってしまいました。すると、段々とAさんは食事量が減ってゆき、体重も減少して体格の良かったAさんもみるみる細くなっていきました。どうしたらご飯を食べてもらえるのだろう?と考えたときにいつも来て下さる娘さんに「好物は何かないか」「昔はどのように過ごしていたか」と聞きました。すると、娘さんより、「母は甘い物が大好きで、よく自分でおはぎをいっぱい作って食べていたよ」と教えてくれました。このことを、介護員で話し合い「家族さんを呼んで昔みたいに家族でおはぎ作ったら食べてくれるのではないか?どうせなら、利用者みんなで作ったら楽しそう」など意見が出ました。家族さんに、むすびれっじに来てAさんが好きな、おはぎを一緒に作ってほしいとお願いしたところ快く喜んで「いいよ」と言ってくれました。


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 おはぎ作り当日、いつも来てくださる娘さん達が来てくれました。娘さん達は自分達のエプロンだけではなくAさんの分も準備していました。家族さんが持参したエプロンを身に着けたAさんと娘さん達が一緒にいる空間は、まるで自宅のようでした。


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 娘さん達が他の利用者さん達とも一緒におはぎを作ってくれて「すごい大きいの作ったね」「材料足りないんじゃない」「こんなにたくさん作ったけどみんな食べれるかな」とサロン内が笑顔を甘い香りで溢れていました。

 おはぎを目の前にしたAさんは、「美味しそうだね、いいんでしょ」と笑顔で言ってくれました。笑顔だけど食べてくれるかな?と介護員が
心配していると、Aさんは大きな口を開け手のひら程のおはぎを一口、含みました。すると「美味しい!!」と言ってくれました。そして、ゴクンと飲み込んでくれました。その姿を見ていた娘さん達と介護員は、手を叩いて喜びました。その後も食べ続け約三つ程食べました。

 あの時のおはぎの後からも、介護員同士で「これなら食べれるのでは?」「こっちはどう?」など本人の食べれるものを探ることが増え、今ではパンやお粥、ゼリー、プリンなどを食べて元気に生活しています。



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  Aさんの好きなおはぎ作りは、この後も続けています。

 次回は、5月27日、大分県むさし苑さんです。よろしくお願いいたします。

 (足寄町社会福祉協議会 池田 亮磨)

2019年5月19日

◆だいたい毎週土曜日掲載 今週のどうぶつ 琵琶湖の水郷地帯の水路を泳いで渡るヘビ

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 釣りをしていると蛇に出会うことが多い。

 堰堤の上に何十匹もの大きな蛇が日向ぼっこをしているのに出くわしたことがある。

 メデューサの家みたいな感じだった。

 足元をマムシが這っていったり、崖を登ろうと岩に手をかけたら、手の先に山ガカシがいたりしたこともある。

 山ガカシは死んでいたのでセーフ。

 乾燥した岩場を歩く時はかまれないようにとくに気をつけている。

 琵琶湖の水郷地帯で水路を泳いで渡る蛇を見た。

 意外と早い。

(泉田照雄)

※関連記事

◆だいたい毎週土曜日掲載 今週の動物 たぶんマムシ

2019年5月18日

◆毎週金曜日掲載『私たちがやりたいケア 介護の知識50Ver3』休載のお知らせ

ジャカルタに外国人受け入れの視察に行ってきました。

インドネシアの方たちは、とても真面目で親切で柔らかい雰囲気でした。

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私たちがやりたいケア介護の知識50er.3を楽しみにしている皆さま、並びに掲載にご協力頂いている皆さま、いつもありがとうございます。

 

介護の知識50ver.3の「BPSDが出現した時の認知症利用者のカンファレンスの仕方」をしばらく延期させて頂くことと致しました。

新たな項目の為、まとめることに時間を要しております。

こちらに関しては、申し訳ありませんが、出来次第の掲載をさせて頂きますことをご了承ください。

 

その為、次回(5月24日)は清流苑さん「42.褥瘡の原因と褥瘡後発部位と除圧の事例」となります。

宜しくお願い致します。

(東京都荒川区 特別養護老人ホーム グリーンハイム荒川 渡邉秀雄)

2019年5月17日

◇全国初!北海道発!「外国人介護福祉士人材育成支援事業」がスタート。

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鷹栖町とさつき会は官民協同で、外国人介護福祉士人材育成支援協議会に正会員として加入しています。

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明日は8カ国から25名の留学生が初めて鷹栖町を訪れ、街並みや施設を見学されます。

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施設見学の資料も留学生向けにバージョンアップ。
いよいよ、さつき会も国際化向けてのスタートを切ります。

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留学生と鷹栖町とさつき会にとって、素敵な出会いが訪れますように。

2019年5月15日

◆毎週水曜日連載『全国高齢者ケア研究会先進事例レポート』認知症ケース第111回 車椅子からの立ち上がりや転倒、易努性が出現している方が、環境の調整や抗精神病薬の漸減・中止により穏やかになったケース(大分県大分市 特別養護老人ホーム百華苑)

 全国高齢者ケア研究会に参加する各施設では、トータルケアに取り組み、先進的なケアを行っています。
 このブログでは、各施設での実践事例を『全国高齢者ケア研究会先進事例レポート』として紹介しています。
 毎週水曜日掲載です。
 今回は大分県大分市の特別養護老人ホーム百華苑からのレポートです。
車椅子からの立ち上がりや転倒、易努性が出現している方が、環境の調整や抗精神病薬の漸減・中止により穏やかになったケース についての報告です。
 ケース検討は基本的にICF(国際生活機能分類、International Classification of Functioning,Disability and Health)の考え方をベースに、BPSD治療アルゴリズム(「かかりつけ医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン第2版」所収)に沿って行っています。

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◆基本情報
・氏名  111様
・年齢  79歳
・性別  男性
・要介護度  5
・身長  158cm
・体重  52kg
・BMI  20.8
・既往歴  盲腸、胃潰瘍、胆石OP、腸閉塞、腰椎圧迫骨折
・現病  アルツハイマー型認知症、骨粗鬆症
・服薬
  シグマビタン配合カプセルB25 (ビタミン製剤)朝・夕
  メマリー錠5mg (抗認知症薬)朝
  コントミン錠12.5mg (抗精神病薬)朝・昼・夕0.5錠ずつ
  酸化マグネシウム錠330mg(緩下剤)朝・夕
  アレンドロン錠35mg (骨・カルシウム代謝薬)週1回

◆認知症カンファレンスシート

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ダウンロード - case111.pdf

◆課題
①車椅子からの立ち上がり、転倒
②易怒性
③水分のため込み

◆経過
 精神科の認知症病棟閉鎖に伴い当苑に入所。当初より車椅子からの立ち上がりや転倒、隣席者との喧嘩、車椅子上での大声、殴る、蹴る、噛みつくなどの暴力行為や介護拒否などの易怒性、また入所後1年程経った頃に水分のため込みが見られ、摂取量が減ったためカンファレンスを行いました。

◆BPSD(行動障害)の要因分析
①車椅子からの立ち上がり、転倒について
a.食堂での転倒が多いため、前頭側頭型認知症の症状である、被影響性の亢進によって大人数での環境が苦手なのではないか。
b.腰椎圧迫骨折の既往があるため、車椅子上の座位姿勢で腰痛が出現するのではないか。

②易怒性について
a.居室では大声など出すことなく過ごしているため、被影響性の亢進によってイライラしているのではないか。
b.前頭側頭型認知症の症状である、脱抑制ではないか。
c.コントミン錠の副作用ではないか。

③水分のため込みについて
a.味覚の減退ではないか。
b.認知機能の低下により、口の中の食べ物を感じる機能が弱まり固形物は認識できるが、形のない水分は認知できないのではないか。

◆実施したケアと結果
①車椅子からの立ち上がり、転倒について
 被影響性の亢進を考慮し、職員や他利用者様が見えないように、食堂の席を5名用の円卓から窓際の1名用の席に変更し、窓から外の景色だけが目に入るようにしました。また、車椅子上から次第にずり落ちていくこともあったため、ソファに座って頂くよう変更しました。結果、立ち上がりや転倒はほとんどなくなりました。

②易怒性について
 ①での対応により、食堂での大声や易怒性は減少しました。しかし、介護拒否や職員に対する暴力行為は続いていたため、被影響性の亢進によって介助動作(外からの刺激)に対して拒否が強く出るのではないかと考え、介助の前に説明や声掛けをきちんと行うようにしましたが、意思の疎通が難しく介護拒否、暴力行為共に収まることはありませんでした。

 コントミン錠の副作用による易怒性を疑い、嘱託医に相談しましたが、興奮を抑える薬なので職員に暴力行為が見られるような現状では中止することはできない。とのことでした。

 30年6月精神科受診し現状を報告。重度のせん妄状態と思われるが原因は不明。コントミン錠の副作用は考えにくいとのことで、抑肝散(朝・夕)の処方がありましたが効果はなく2週間後中止。
 7月26日抗精神病薬のチアプリド錠25mgが2錠(朝・夕)処方。その後4錠に増量。易怒性は多少落ち着きましたが、傾眠により食事が摂取できなくなりました。医師へ相談しチアプリド錠を減量の指示あり。
 10月18日4錠→3錠、10月26日3錠→2錠
 11月15日2錠→1錠と漸減
 12月13日チアプリド錠中止。以前多少の傾眠が見られたため医師よりコントミン錠減量の指示あり。12月18日より漸減。
 31年2月6日コントミン錠中止。入所当初と比べ随分と穏やかになり、御家族も大変喜ばれていました

③水分のため込みについて
 味覚の減退を疑い、甘い飲み物や酸っぱい飲み物などを提供してみましたが、ため込みは変わらず、誤嚥し咽せ込むこともしばしばありました。食事はしっかりと咀嚼し摂取するが、水分になるとため込んでしまうため、認知機能の低下により、口の中の食べ物を感じる機能が弱まり固形物は認識できるが、形のない水分は認知できないのではないかと考え、栄養課と相談し、水分補給用のゼリーを提供したところ、食事同様しっかりと咀嚼し摂取出来るようになり、摂取量も増えました。

 今回のケースでは、医療連携によってコントミン錠が中止され、111様が落ち着きを取り戻すことができました。111様が落ち着くまでのあいだ、頑張ってくれた職員に感謝しています。ケアは介護だけではうまくいきません。栄養、看護、介護の連携があってうまくいきます。多職種協働によるケアの重要性を再確認したケースでした。

(特別養護老人ホーム百華苑 高田 亮)

次回は5月22日、北海道北見市 光の苑さんです。
宜しくお願いします。


♦毎週水曜日連載 『全国高齢者ケア研究会先進事例レポート』第110回頻尿傾向の方が医療連携で改善したケース(東京都立川市特別養護老人ホームフェローホームズ) 

◆認知症カンファレンスシートV27になりました。確認しダウンロードしてお使いください。

◆かかりつけ医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第2版)が発表されました。

2019年5月14日

毎月10日掲載「熊本県甲佐町特別養護老人ホーム桜の丘のお昼ごはん」 第52回「新緑の侯 5月のごはん」 鰆の木の芽焼き ・ サラダ玉ねぎとツナのサラダ ・ グリンピースのポタージュ ・ ほうじ茶プリン

新茶、新玉ねぎ、新じゃがいも、新(春)キャベツ・・・

5月は、「新」のつく食材が多くあります。

この時期の食材は水分が多く、甘みがあり柔らかいのが特徴です。

今回は、「新〇〇」の食材を使ったメニューを紹介します。

木の芽は、山椒の新芽。

漬けだれに木の芽の香りを加えた「鰆の木の芽焼き」。春の香りが料理の味を引き立てます。

サラダ玉ねぎ(新玉ねぎ)は、ツナを加えてサラダに。水分が多く甘いサラダ玉ねぎに、ツナがよく合います。

旬のグリンピースと新玉ねぎ、新じゃがいもを使った「グリンピースのポタージュ」。

素朴でやさしい甘さの春のポタージュです。

新茶が出回るこの季節は、お茶を使ったメニューをみんなで考えます。

今年は、「ほうじ茶プリン」。

ほうじ茶の香りがふわっと広がるなめらかプリンです。

目も、舌も、香りも・・・  五感いっぱいで新緑の季節を楽しんで欲しい献立です。


<献立>

雑穀ごはん

鰆の木の芽焼き

サラダ玉ねぎとツナのサラダ

グリンピースのポタージュ

ほうじ茶プリン

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鰆の木の芽焼き

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<材料>  1人分

鰆         1切れ(60g)

(A) しょうゆ   6cc

    酒      3cc

    みりん   3cc

木の芽       適量

<作り方>

①バットに(A)の調味料と刻んだ木の芽を入れ、30分くらい鰆を漬け込む。

②汁気を切った鰆を、オーブンで焼く。

③焼き上がる直前に、(A)の漬けだれをはけで塗り、焼く。



サラダ玉ねぎとツナのサラダ

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<材料>   1人分

サラダ玉ねぎ(新玉ねぎ)   40g

ツナ                8g

きゅうり              10g

(A) しょうゆ           4cc

    酢              3cc

    砂糖             1g

ごま油               2cc


<作り方>

①(A)の調味料を混ぜ合わせ火にかける。沸騰したら火を止め、冷ましておく。
  冷めたら、ごま油を混ぜ合わせる。

②サラダ玉ねぎは、薄くスライスする。
  きゅうりは輪切りにして、塩でもんでおく。
  ツナは、油をきっておく。

③ボウルに②の食材を入れ、①で和える。


グリンピースのポタージュ

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<材料>   1人分

グリンピース       40g

新玉ねぎ         15g

新じゃがいも       8g

バター           5g

水              100cc

豆乳             100cc

コンソメ           1g

塩・こしょう         少々


<作り方>

①玉ねぎ、じゃが芋は、薄切りにする。

②鍋にバターを熱し、玉ねぎを炒める。
  玉ねぎが透き通ってきたら、じゃがいも、グリンピースを加えて炒める。

③全体に油がなじんできたら、水、コンソメを入れ軟らかくなるまで煮込む。

④③の粗熱をとり、ミキサーにかける。

⑤鍋に戻し豆乳を加えて火にかけ、温まったら塩・こしょうで味を整える。


ほうじ茶プリン

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<材料>   1人分

ほうじ茶      1g

牛乳        70g

砂糖        5g

アガー       1.6g


<作り方>

①砂糖とアガーを混ぜ合わせておく。

②お茶パックに入れたほうじ茶と牛乳を鍋に入れ加熱し、沸騰したら弱火にして2~3分煮出す。

③②に①を加え、よくかき混ぜる。

④器に流し、冷やし固める。


特別養護老人ホーム 桜の丘   管理栄養士 川本里江

※関連記事

毎月10日掲載「熊本県特別養護老人ホーム桜の丘のお昼ごはん」 第51回「野にも山にも春が来た 4月のごはん」たけのこと鶏肉の甘酢煮 ・ わらびのきんぴら ・ 呉汁 ・ いちご甘酒プリン

2019年5月13日

◆毎週月曜日掲載『ハピネスオブライフ~暮らしの楽しみを求めて~』第291回 「パンケーキ食べたい♪」(特別養護老人ホーム桜の丘 熊本県甲佐町)

   全国高齢者ケア研究会では、「ハピネス オブ ライフ(HOL=Hapiness of life)」をケアの目的の一つとして提案しています。
 利用者の笑顔ある暮らし、喜びを感じられる毎日を「積極的に」つくりだすケアのことです。

 入居者の痛みや苦しみをやわらげおだやかに暮らしていただくことをめざす「平穏ケア」と「ハピネス オブ ライフ」がケアの目的だと考えています。

 毎週月曜日に高齢者ケア研究会のメンバーで行われている「ハピネス オブ ライフ」の取組を紹介していきます。
 各施設は「ハピネス オブ ライフ」を目標に、お年寄りが、「穏やかでそして笑顔で」暮らしていただけるよう取り組んでいきます。

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 春、桜の丘ではたくさんの花が咲き、楽しませてくれます。「桜」はもちろん、ハンナ・リデルさんゆかりの木香ばら、八重山吹などなど。

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鶯の声も聞こえてきます。入居者の皆さんも、外に出て風を感じたり、花を見てゆっくりとした時間を過ごされます。


 気候もよくなってきたので、外出の計画を立てました。熊本市内にオープンしたおしゃれなカフェに出かけることにしました。ふわふわのパンケーキが人気の話題のお店です。当日はお天気もよく、テラス席で頂くことにしました。皆さん思い思いのパンケーキを真剣に選ばれています。(糖尿病の方は一応先生に許可を頂きました。一応。)

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パンケーキのセットのドリンク選び。「ジンジャーエールって何な??」との質問にお互い大爆笑。

「こぎゃん洒落たのは初めて食べた。」

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「めいどの土産になった。」との発言に、

「冥途の土産は3つばかり持って行かなん!あと2つは見つけなん」(冥途の土産は3つくらい持って行かなくては。あと2つは見つけなきゃ!)など会話も弾んでいました。このビッグサイズのパンケーキを完食!された方もいらっしゃって、びっくり。

同行した職員も実はこのお店に行くのを楽しみにしていたようで、車に乗り込む時から全員のわくわく感が半端ない・・美味しいもの、流行りもの、お出かけ・・この楽しみは、年齢を問いません!帰ってからもずっと幸せそうな笑顔でした。

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 次回は足寄町社会福祉協議会さんです、宜しくお願いします。

 (熊本県甲佐町 特別養護老人ホーム桜の丘 生活相談員 吉田めぐみ)

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 ※関連記事※
 ◆毎週月曜日掲載『ハピネスオブライフ~暮らしの楽しみを求めて~』第290回 地域のそばでおとこ塾(特別養護老人ホームガリラヤ荘 愛媛県 東温市)


2019年5月 8日

♦毎週水曜日連載 『全国高齢者ケア研究会先進事例レポート』第110回頻尿傾向の方が医療連携で改善したケース(東京都立川市特別養護老人ホームフェローホームズ) 

全国高齢者ケア研究会に参加する各施設では、トータルケアに取り組み、先進的なケアを行っています。
このブログでは、各施設での実践事例を「全国高齢者ケア研究会先進事例レポート 認知症ケース」として紹介しています。
毎週水曜日掲載です。
今回は東京都立川市の特別養護老人ホームフェローホームズからのレポートです。
『頻尿傾向の方が医療連携により改善した』ケースです。
ケース検討は、基本的にICF(国際生活機能分類、International Classification of Functioning, Disability  and Health)の考え方をベースに、BPSD治療アルゴリズム(「かかりつけ医のためのBPSDに対する向精神薬使用ガイドライン第2版」所収)に沿って行っています。
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◆基本情報

氏名 110様
年齢 95歳
性別 女性
身長 138.9cm
体重 41.9㎏
要介護度 4

既往
C型肝炎
腰椎圧迫骨折
アルツハイマー型認知症
蜂窩織炎
誤嚥性肺炎

服薬
レミニールOD錠8㎎ 朝・夕
クエン酸第一鉄Na錠50㎎ 夕
マグミット錠330㎎ 夕
ランソプラゾールOD錠15㎎ 夕

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♦課題
食事前、中、後にトイレに3~4回続けて行くことがある。

♦経過
食事中に”居室に戻りたい”など席を離れることが増え、同時にトイレに行くことが増える。
複数回、トイレに行くために食事量も減り、10割摂取だったが7~8割ほどに減少。
また、同時期に食事中のゲップが増えた。

♦BPSDの要因分析
1.逆流性食道炎からの食事拒否
・円背やゲップが聞かれていることから逆流性食道炎の可能性があり、そこから気分が悪く食事拒否につながっているのではないか。
2.機能低下からの頻尿傾向
・機能低下からの頻尿傾向になり、そのためトイレが気になり食事が手につかなくなっているのではないか。


♦実施したケアと結果
1.逆流性食道炎について
・ランソプラゾールの服用を開始する。車椅子の背張りを調整し、座面クッションを変更し姿勢保持の方法を変更する。
・分食対応し、食事の一回量を少なくし対応する。
→ゲップの回数は減ったが、食事中のトイレ使用は減らなかった。
2.頻尿について
・ご家族に状況をていねいに説明し、泌尿器科へ受診をする。
・受診の際に状況を詳しく説明できるように、排泄の回数と本人の様子や発言を詳しく記録に記載するようにしてもらう。
→泌尿器科受診し、問診・エコー検査を実施、細菌なし・20㏄程度の残尿あり、状況から過活動膀胱の可能性もあるが現状では不明との診断をうける。内服薬で様子をみつつ、往診医にも受診での情報を提供し、服薬調整を図っていくこととなる。
結果、服薬を始めて3週間ほどたったところで頻尿傾向は軽減され、食事時にトイレに行くことは少なくなり食事摂取量も増えていった。

今回の取り組みは表出している状況に対して、いくつかの仮説をたてることと施設で取り組めることと医療連携を図ることを同時に行うことで、早期の改善につなげられたことがよかったことだと思います。
受診に関してもご家族様を巻き込めたこと、往診医への情報も受診した医療機関から行っていただき、受診後のフォローも適切に行えました。
今後も、家族の協力、多職種協働、医療介護連携で利用者様の課題解決に取り組みたいと思います。

次回は5月15日大分県大分市の百華苑さんです。
宜しくお願い致します

(東京都特別養護老人ホーム フェローホームズ 副施設長 仲野)

◆ 毎週水曜日連載 『 全国高齢者ケア研究会先進事例レポート 認知症ケース 』第109回 大声を出されていた方が排便と水分のコントロールにより改善した事例(大分県 特別養護老人ホーム むさし苑)

◆かかりつけ医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第2版)が発表されました。  
◆認知症カンファレンスシートV27になりました。確認しダウンロードしてお使いください。

2019年5月 5日

◆佐賀ちゃんぽん

佐賀ちゃんぽん。

佐賀空港からの夕日。

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 ご当地ちゃんぽんは北海道網走市に「網走ちゃんぽん」があるのを知っていたけど、佐賀には「佐賀ちゃんぽん」がありました。

 ちゃんぽんといえば野菜たっぷりなものですが、佐賀ちゃんぽんは牛肉たっぷり。

 しかもおいしいと評判の佐賀牛。

 ノリとしては豪華な肉うどんですかね。

 佐賀空港で食べました。

 有明海の向こうに沈んでいく夕日がきれいでした。

(泉田照雄)

※関連記事

◆長崎中華街でちゃんぽん、皿うどん。

2019年5月 4日

◆伊豆を旅してきました。爬虫類専門動物園 izoo (イズー)。 

イグアナだったかな。

カメレオン。


タランチュラ。

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 これまでにたくさんの動物園や水族館を訪ねた。

 動物園好きというわけではない。

 雑誌の取材であちこち行ったのだ。

 もう一度行ってみたいなと思っているところもいくつかある。

 南紀白浜のアドベンチャーワールド、美ら海水族館、上野動物園、多摩動物園、冬の旭山動物園。

 伊豆にある爬虫類専門の動物園 izoo (イズー)に行ってきました。

 爬虫類と両生類しかいないマニアックな動物園ですが、とっても楽しいです。

 巨大なゾウガメ、金色の大ヘビ、いろんな種類のトカゲにさわれます。

 子供はゾウガメの背中に乗ることもできます。

 間近で見るワニは大迫力。

 常識を大きく外れたゴキブリの展示では、絶対に飛び上がっちゃいます。

 気になる人は伊豆へ出かけたついでにぜひどうぞ。

(泉田照雄)

※関連記事

◆日本でもっとも動物とふれあえる動物園 南紀白浜アドベンチャーワールド その7パンダ肉まん

2019年5月 3日

毎週金曜日掲載『私たちがやりたいケア介護の知識50ver.3』休載のお知らせ

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私たちがやりたいケア介護の知識50ver.3を楽しみにしている皆さま、並びに掲載にご協力頂いている皆さま、いつもありがとうございます。

 

さて、介護の知識50ver.3(東京都荒川区 特別養護老人ホーム グリーンハイム荒川)ですが、諸事情により一週間延期させて頂きましたが更に一週間延期し、来週5月10日に掲載を予定しております。

 

ご協力頂いている皆さまにもご迷惑をお掛け致します。

掲載のずれは各自で調整をお願い致します。

(特別養護老人ホーム グリーンハイム荒川 施設長 渡邉秀雄)

2019年5月 1日

◆2019年5月11日(土)開催「第7回全国地域包括ケア研究会in北海道鷹栖町&美瑛町」の参加者が120人を超えました。申し込みを締め切りました。

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 2019年5月11日(土)開催「第7回全国地域包括ケア研究会in北海道鷹栖町&美瑛町」の参加者が120人を超えました。

 申し込みを締め切りました。

 定員を超えるたくさんの参加がありました。

 当日、一緒に勉強しましょう。

(泉田照雄)

※関連記事

◆2019年5月11日(土)開催「第7回全国地域包括ケア研究会in北海道鷹栖町&美瑛町」の参加申し込み受付中。人材獲得についての緊急研修会も行います。

◆ 毎週水曜日連載 『 全国高齢者ケア研究会先進事例レポート 認知症ケース 』第109回 大声を出されていた方が排便と水分のコントロールにより改善した事例(大分県 特別養護老人ホーム むさし苑)

全国高齢者ケア研究会に参加する各施設では、トータルケアに取り組み、先進的なケアを行っています。
このブログでは、各施設での実践事例を「全国高齢者ケア研究会先進事例レポート」として紹介しています。
毎週水曜日連載です。
今回は大分県国東市の特別養護老人ホーム むさし苑からのレポートです。
大声を出される方が排泄・水分の調整により状態が改善したケースについての報告です。
ケース検討は、基本的にICF( 国際生活機能分類、International Classification of functioning Disability and Heaith )
の考え方をベースに、BPSD治療アルゴリズム( 「 かかりつけ医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン第2版 」所収 )
に沿って行っています。
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◆ 基本情報

・氏 名  109様
・年 齢   84歳
・性 別    男性
・要介護度 4
・身 長   150㎝
・体 重   37.8㎏

◆ 既往歴

・アルツハイマー型認知症 ・ 不安神経症 ・ 逆流性食道炎 ・ 慢性腸炎 ・ 変形性腰椎症
・緑内障 ・ 慢性気管支炎 ・ 前立腺肥大 ・ 脳出血( 左 )平成16年 ・ 脳出血( 右 )平成17年 

◆ 服薬状況

・ランソプラゾールOD錠15mg 「 トーワ 」 ( 朝 ・ 夕 )
・ナフトピジルOD錠50mg 「 YD 」 ( 朝 ・ 夕 )

◆ 課 題
① 大声を出す。
② 痰を出す。

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◆ 経過
 緑内障のため視野が虫食い状または、見えないことが多い様子。食事は手でつかんで食べたり食べこぼしがあったりする。

介護食器等を使用し、現在は上手く食事摂取されているが、時々食器の中を手で確認している。入所前は奥様と2人暮らしだったためか、奥様への依存心が強く、奥様の名前を叫ばれる。

食事前は、落ち着かれているが、食後大声を出し、周囲のご利用者より「うるさい」等言われ嫌われている。

食事も早食い、体重減少も見られるため、空腹感が大声につながっているのではと仮説を立てる。

10時と15時に薄皮パンを1個提供するが、半分奥様に渡してしまう為、奥様にも提供し、確実に1個召し上がっていただくようにしている。

再度、要求がある時はもう1つ提供している。

痰も多いが排尿量も多いため、水分を増やして対応する。

必要水分量1200mlに対し、1700ml平均飲まれていたが、一向に痰の減少は見られなかった。

inとout測定するもout過多にて再度検討し、補水量を必要    水分量の1200ml ~ 1300mlへ下げてみる。

その後out過多が改善され、痰の喀出も少なくなった。

しかし、その後、まだ痰が出ているるため、痰切れの薬が追加処方される。大声はその後も少し続いている。

◆BPSDの要因と実施ケア内容について
① 大声について
    食後に多く出現するため、排便コントロールがうまくできていないのではないか?
     → 食事の油物を代替えする。
    食後に排便が出ているので、腸グル音の確認を行い、昼食後に腹部マッサージと1日3回ファイバーの摂取を行う。
     → 経過観察中
    貧血からくる大声ではないか?
     → 入所時Hb(13.4)あったが、2月の健康診断で軽度の貧血(11.8)があるので、大声を出しているのではないか。
     → 貧血ゼリーを1日2回(昼・夕)提供する。

② 痰を多く吐き出す
     → 脱水と思い水分量を増やしていたが逆に、水分を減らす事でout過多だった排尿量も減少し、inとoutのバランスが取れ、痰が少なくなった。

◆結果

① 排便のコントロールを継続している。
    貧血については貧血ゼリーを摂取して頂き、経過を見ている。
② 痰については、補水量を必要摂取量まで下げる事により減少する。

今回の事例では、ケアの対応ポイントとしては間違っていなかったものの、水分量はあまり増やしすぎてもよくない方もいることを知った。

発熱・傾眠・食事量・水分・排泄等は、ワーカーサイドもわかるが、貧血については、軽度の場合見落としがちになるので、BPSDの出現があった場合は、注意が必要だと思いました。

今後もしっかりとご利用者を観察し、安心した生活が送れるよう、よりよいケアをめざし多職種連携でがんば「っていきたいと思います。

この事例に関しては、次回経過をお知らせしたいと思います。

( 特別養護老人ホーム むさし苑 介護主任 上野 知子 )

※ 次回は 5月 8日 水曜日 東京都 フェローホームズさんです。 よろしくお願い致します。

※ 関連記事
毎週水曜日連載 『全国高齢者ケア研究会先進事例レポート』 第108回 夜間異食行為と居室・リビングどこにでも放尿される方が改善したケース(大分県大分市 特別養護老人ホーム明治清流苑)

◆認知症カンファレンスシートV27になりました。確認しダウンロードしてお使いください。

◆かかりつけ医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第2版)が発表されました。

2019年4月29日

◆毎週月曜日掲載『ハピネスオブライフ~暮らしの楽しみを求めて~』第290回 地域のそばでおとこ塾(特別養護老人ホームガリラヤ荘 愛媛県 東温市)

 全国高齢者ケア研究会では、「ハピネス オブ ライフ(HOL=Hapiness of life)」をケアの目的の一つとして提案しています。

利用者の笑顔ある暮らし、喜びを感じられる毎日を「積極的に」つくりだすケアのことです。

 入居者の痛みや苦しみをやわらげおだやかに暮らしていただくことをめざす「平穏ケア」と「ハピネス オブ ライフ」がケアの目的だ

と考えています。

 毎週月曜日に高齢者ケア研究会のメンバーで行われている「ハピネス オブ ライフ」の取組を紹介していきます。

各施設は「ハピネス オブ ライフ」を目標に、お年寄りが、「穏やかでそして笑顔で」暮らしていただけるよう取り組んでいきます。

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 ガリラヤ荘では、地域の男性介護者を集めて様々な活動を行っています。その名は“おとこ塾”。“おとこ塾”は男性介護者の情報共有やちょっとした息抜きの場、リフレッシュできる場所として平成26年に発足しました。以来、ガリラヤ荘の在宅部門の中で、在宅生活や地域全体の支えとなるシステムを構築し、地域の拠点となるために、女性と比べて、サロンや行事への参加が少ない男性介護者同志が介護の悩みや老後の話を気軽にできる場所として、バーべキューをしたりお花見をしたりと交流を深める場となっています。今回はその活動の一つをご紹介させていただきます。

 今回は蕎麦打ち体験に挑戦です。東温市の誇る清流滑川のほとりにある集会所にメンバーが集まりました。

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 まずは自己紹介と挨拶を行います。さあ準備に取り掛かりましょう。初めて割烹着を着る方もおられました。『これは後ろがとわんわい。』と言われる方もいましたがそこは男同士、「助太刀いたします。」と言わんばかりに協力し合って着替えました。みなさん、颯爽としていました。

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いやはや何とも本格的な道具の数々。おいしい蕎麦が出来上がる予感しかしません。

今回ご教授してくださるのは民生委員さんです。(お忙しい中ありがとうございました。)まずは民生委員さんが蕎麦をつくるのを見せて下さりました。

「この粉から本当に蕎麦ができるのか?」と私は心配しましたが、しっかりとお蕎麦になっているではありませんか!大変感動いたしました!

今回は400gのそば粉に100gの小麦粉、水は240ccで行いました。

「季節によって、これが235ccで良かったり、少し多めが良かったり、変わってくるんですよ。」「水が5cc変わるだけでコシも変わってきますからね。」

何て奥深いんでしょうか。水を足す場合は、霧吹きなんかでほんのちょっと足していくのが良いそうです。繊細なんですね。

いざ参加者の皆さんで蕎麦つくりを実践します。

お世辞じゃありませんが参加者の皆さん本当に上手でした!

「こんな感じ?」「すごいな。蕎麦になりよるな。」「わりあい力がいるな。変わりばんこでしようか?」「うんそうしようか。」と思い思いの声が聞かれ、皆さんの会話も弾んでいました。

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いや、本当に和気あいあいでした。

蕎麦を切るのも上手にできました。「ん?幅が違う?」それがいいんです。

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茹でていくと蕎麦の香りが際立ってきました。「何分?2分?あ、茹で上がってから2分か。」「いや、その沸騰の仕方ならあと3分かな?」茹で上がる蕎麦を見てこれまた盛り上がりました。

そして、「どうぞ。」と言われ、滑川の冷水でしめた出来上がりの蕎麦を食します。

「おいしい。」「コシがすごい。」これまたコシがありとてもおいしかったです。

この通り、蕎麦だけでなく、おにぎりやかきあげもあります。女性職員がきれいに盛り付けてくれました。

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味はお店で味わうレベルのおいしさ。蕎麦宴です。

「おいしいな~。」「いや本当にコシがあらい。」「かき揚げもおにぎりもええな。」どこからともなくこのような言葉が自然と出ていました。ひとしきり盛り上がり、お腹も心も満足したところで塾長からありがたい挨拶をいただき、宴は終了となりました。

いや~本当に美味しかったし楽しかったです。

小学生の時に初めて遠足で飯盒炊飯を食べた時のことを思い出しました。

参加者みんなで、粉から練って練って、伸ばして伸ばして伸ばして、切って、茹でて盛り付け。そして笑って食す。

協同で作業し、同じ釜の蕎麦を食べると美味しさもひとしおです。

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なにより、参加者の方たちの笑顔と喜びの言葉が最高でした!

Image_1

特別養護老人ホームガリラヤ荘 生活相談員 松本和樹

次回は熊本県益城郡 桜の丘さんです。よろしくお願いいたします。

http://izumidateruo.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-0e36ca.html

2019年4月28日

◆取材で、快晴、絶景の宮古島へ行ってきました。

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 取材で沖縄の宮古島へ行ってきました。

 4月なのに気温は30度。

 写真は東平安名崎。

 海の色がきれいですね。

 白い灯台へ向かってまっすぐな道が続いています。

Img_4120

岬には百合がたくさん咲いていました。

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色の薄いところはサンゴです。

色が変わっているところから海は急に深くなっています。

ドロップオフと言います。

ドロップオフにはたくさんの魚が泳いています。

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 コバルトブルーの海にかかる伊良部大橋です。

 南の島はのんびりします。

(泉田照雄)

※関連記事

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